大人になったからこそ、もっと読書を楽しみたい

本を読んでいると、どうして今まで本を読んで来なかったんだろうと後悔の念に狩られました。30代になり、今まで時間があれば本を読んできたと思っていても、自分が何にも知らずに生きてきたように思わせる本があります。今日読んでいた本は、中国の古典をベースにしたビジネス書でした。ビジネスにも、古典にも疎い私は、その本で語られる知恵の数々が自分の無知を教えてくれているようでした。
子どもの頃は、本を読む習慣がなく、意識的に本を読むようになったのは大学に入学してからだったように思います。教科書くらいしか読んだことのない私は、エッセイや小説、新書などは大学に入るまで、興味が湧かず、全く読んでいなかったジャンルでした。でも、大学に入り、周りの人が本を話題にするようになり、何も知らない自分、何の関心のない自分が恥ずかしくなり、読むようになったのです。
恥ずかしさから始めた読書は、自分の知的好奇心をどんどんを満たしてくれました。読めば読むほど分からないことが増えてきて、本を読んでいたものです。でも、社会人になると忙しさを理由に読む時間が減っていました。今日は久しぶりにゆったりと読書をして、改めて読書の必要性、楽しさを感じました。http://www.imacsindonesia.com/musee-kaiyaku.html

大人になったからこそ、もっと読書を楽しみたい