特別ファンではなかったはずなのに、安室ちゃんを想う

安室ちゃんが引退するとなって、日本中が悲しみに包まれました。一年間のニュースを見ていて、安室ちゃんの事を考える事も多かったです。一年というのはあっという間でした。
デビューしてしばらくは、音楽バラエティー番組にたくさん出てたので、ざっくばらんなサバサバとした面白いステキな人だなあと思いながら見てました。それが、だんだんバラエティー的なところではみなくなり、ストイックなかっこいい、孤高のアーティストという風になっていきました。
それは、より素敵になったということでもあるし、あんまり、トークを見られなかったり面白い部分が見られなくなるのは悲しさでもありました。
安室ちゃんは、プライベートでも色々あって、悲しみが似合うようになってしまいました。それは、音楽家としては深みも出るしいいなと思いましたが、引退してしまうのですから色々思うことがあったのでしょうね。引き際が、あっさりしているのはまたかっこよくもあるのですが。求められてるのにいなくなる、心に穴があいてしまいますね。大ファンの方なら尚更。と、最近ずっと思っています。ミュゼ 足

特別ファンではなかったはずなのに、安室ちゃんを想う