練習に熱を帯びてきた子どもたちのスイミングスクール

私が普段通っているジムのプールでは、夕方に子どもたちのスイミングスクールが開かれています。
毎日わちゃわちゃと小さい子たちが騒ぎながら泳いでいるのですが、中にはびっくりするくらいきれいなフォームで泳ぐ小学生もいたりします。
しかし、まだ小学校低学年くらいの子どもでは、スクールというより水遊びに来ているのに近いのかもしれません。
楽しみながらやっていると言えばそうなるのでしょうが、なかなか自由奔放で手を焼いている感じもしています。
しかし、ここ最近は、結構練習が厳しくなってきているのか、みんなの目つきが変わってきたような感じがします。
スパルタというほどではありませんが、おしゃべりもすっかり少なくなり、真剣に練習している空気がこちらまで伝わってきます。
スポーツに限らずいろいろな分野で言えることですが、なんにしろ小さな子どもたちというのは、ぐんぐんと成長しますよね。
飲み込みが良いというわけではありませんが、いろいろな動作や考えが定着するのが早いという感じでしょうか。
そうした成長を目の当たりにしているような感じがして、自分の運動はそっちのけで、練習に見入ってしまっていたりします。

練習に熱を帯びてきた子どもたちのスイミングスクール