大人になったからこそ、もっと読書を楽しみたい

本を読んでいると、どうして今まで本を読んで来なかったんだろうと後悔の念に狩られました。30代になり、今まで時間があれば本を読んできたと思っていても、自分が何にも知らずに生きてきたように思わせる本があります。今日読んでいた本は、中国の古典をベースにしたビジネス書でした。ビジネスにも、古典にも疎い私は、その本で語られる知恵の数々が自分の無知を教えてくれているようでした。
子どもの頃は、本を読む習慣がなく、意識的に本を読むようになったのは大学に入学してからだったように思います。教科書くらいしか読んだことのない私は、エッセイや小説、新書などは大学に入るまで、興味が湧かず、全く読んでいなかったジャンルでした。でも、大学に入り、周りの人が本を話題にするようになり、何も知らない自分、何の関心のない自分が恥ずかしくなり、読むようになったのです。
恥ずかしさから始めた読書は、自分の知的好奇心をどんどんを満たしてくれました。読めば読むほど分からないことが増えてきて、本を読んでいたものです。でも、社会人になると忙しさを理由に読む時間が減っていました。今日は久しぶりにゆったりと読書をして、改めて読書の必要性、楽しさを感じました。http://www.imacsindonesia.com/musee-kaiyaku.html

大人になったからこそ、もっと読書を楽しみたい

練習に熱を帯びてきた子どもたちのスイミングスクール

私が普段通っているジムのプールでは、夕方に子どもたちのスイミングスクールが開かれています。
毎日わちゃわちゃと小さい子たちが騒ぎながら泳いでいるのですが、中にはびっくりするくらいきれいなフォームで泳ぐ小学生もいたりします。
しかし、まだ小学校低学年くらいの子どもでは、スクールというより水遊びに来ているのに近いのかもしれません。
楽しみながらやっていると言えばそうなるのでしょうが、なかなか自由奔放で手を焼いている感じもしています。
しかし、ここ最近は、結構練習が厳しくなってきているのか、みんなの目つきが変わってきたような感じがします。
スパルタというほどではありませんが、おしゃべりもすっかり少なくなり、真剣に練習している空気がこちらまで伝わってきます。
スポーツに限らずいろいろな分野で言えることですが、なんにしろ小さな子どもたちというのは、ぐんぐんと成長しますよね。
飲み込みが良いというわけではありませんが、いろいろな動作や考えが定着するのが早いという感じでしょうか。
そうした成長を目の当たりにしているような感じがして、自分の運動はそっちのけで、練習に見入ってしまっていたりします。

練習に熱を帯びてきた子どもたちのスイミングスクール